日窒(ニッチツ)鉱山

2014.05.13.Tue.22:29
日窒鉱山は1950年に設立され最盛期には3000人を越える従業員が働いていた土地です。
そのため公共浴場や病院、学校など1つの「町」としての側面も持っていた。
また鉱山のある奥秩父、中津川は紅葉や道路が大変素晴らしく今でもお気入りの場所です。

ちなみに鉱山自体の正式名称は「秩父鉱山」。
ニッチツってのは運営会社名で俗称です。

現在も稼働中の施設もあり、定期的に警備の方が巡回をしています。
なお2014年の豪雪により残念ながら多くの遺構が被害を受けたようで探索時とは様子が変わっている可能性が高いです
またPCB廃棄物を保管している区画があります。

PCB廃棄物:生体に対する毒性が高く、脂肪組織に蓄積しやすい。発癌性があり、また皮膚障害、内臓障害、ホルモン異常を引き起こすことが分かっている。by wiki





探索日
2010年9月

秩父市街地を抜けて、有名なループ橋を超え奥秩父へ分け入っていくと迎えてくれるトンネル達。

IMG_4665_R.jpg
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