間瀬隧道

2014.06.08.Sun.18:02
新潟県の旧巻町から海側、つまり間瀬側へ抜けるには弥彦山を超えなければならない。
現在は切通しにより山を抜ける道があるが、隧道ができるまでは山を超えるか海路を使って迂回しなければ巻や岩室側から間瀬側へ通行できなかった。
それが1933年にこの「間瀬隧道」が掘られ間瀬から巻、岩室への大動脈となる。

いつもの婆ちゃんの有り難い証言によると子供の頃、海へ行く時は必ずこの「間瀬隧道」を通って行ったそうだ。

ごく最近のモノと思われるラクガキがあったため地図は非公開にしました
またスズメバチの巣があります


現道と旧道の分かれ道

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