館山海軍航空隊 掩体壕

2015.05.10.Sun.16:48
【掩体壕】
掩体壕(えんたいごう)は、装備や物資、人員などを敵の攻撃から守るための施設である。掩体、掩蔽壕(えんぺいごう)、掩壕とも言う。
通常はコンクリート製で、少ない資材で大きな強度が得られるかまぼこ型をしている。簡易なものは爆風・破片除けの土堤のみであり、屋根(天井)が無いものもある。
日本軍が第二次世界大戦中に構築した掩体壕が一部に残されている。これは、コンクリート製の大型構造物であり、取壊しが困難であったために、残されたものである。近年では戦争遺跡として保存措置が講じられているものもある。

簡単にいえば航空機版防空壕だ。
場所こそ違うが、こんな感じで使用する。

2.jpg


赤山からほど近い畑と住宅地の間にその掩体壕がある。
赤山周辺だけでも、学生、住民、兵士たちによって10ケ所余りの掩体壕が作られた。
しかし現存するのはここの一箇所のみだそうだ。

親切に案内板も出ている。

IMGP3182_R.jpg


続きを読む "館山海軍航空隊 掩体壕"
スポンサーサイト