五十島隧道 国道49号線

2014.05.15.Thu.19:11
持倉鉱山への帰路で見つけた廃道、廃隧道です。



地図を見てもらえばわかるように、49号線の「五十島トンネル」の旧道及び隧道です。
1958年に竣工したが、1979年に隣に五十島トンネルが開通した事により廃道、廃隧道となったようです。
新潟側からだとスノーシェードのため発見は困難かと思いますが福島側からだと発見は容易かと。

国道クラスのの廃道は初めてだったので感動しました。
なんだか歩行者天国の時に道路の真ん中を歩く時のような気分。ココを幾多の車両が走っていたのかと思うと。

警告看板の汚れ具合がまたイイ味出してる。

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スノーシェードが見えてきた

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普段、クルマやバイクで走るときも感じるけど地下要塞のようでワクワクする。

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スノーシェードが終わるとそのまま「五十島隧道」に繋がる
スノーシェードの時と異なり路面に堆積物が多い
その多くは隧道内の劣化したコンクリート片のようだった

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隧道を出ると銘板を発見
やっぱりトンネルより隧道の方がカッコイイ

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改めて新潟側の坑口

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福島側は路面の状況が良好だったけど新潟側は舗装面の多くが土を被っていた
看板が残ってるのはイイネ

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段々と廃道っぽくなってくる

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この辺は泥っぽくなっており、クルマがもがいた跡もあった

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落石防護柵はまだしっかりとした姿で職務を遂行していた
この辺りは豪雪地帯だったと思うけど比較的遺構も損傷せず残っているもんなんだね

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この後は現道のスノーシェード内部へ合流する
なお旧旧道も存在するようですが今回の探索では発見ならず(´・ω・`)
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