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岩崎山金窟址(遠刈田公園) ~公園内探索編~

2017.04.09.Sun.17:20
宮城の有名な温泉地の一つ、「遠刈田温泉」の近くに古い鉱山がある。
公開されている範囲であれば、気楽に鉱山を見学できるので温泉と一緒に行ってみては如何だろう。

当然、自分は変な場所にまで突っ込むことになった訳だけど 笑

DSCF8444_R.jpg



道を蔵王方面に進むと右手に「岩崎山金窟址」の看板も見えてくる。

DSCF8422_R.jpg


場所はコチラ。




公園に入ると親切に鉱山の場所も案内してくれる。

DSCF8424_R.jpg


山頂方面にある神社も気になるとことだけど、取り敢えず鉱山だ。

DSCF8425_R.jpg


鉱山の説明板が見えてきた。

DSCF8428_R.jpg


なお手持ちの鉱山記録誌では「岩崎山鉱山」と記載があるが、公園内などの説明板では「岩崎山金窟址」とあるので自分もそちらを利用させて頂く。

DSCF8430_R.jpg


所有する資料によれば、金だけでなく【黄鉄鉱・黄銅鉱・水晶・閃亜鉛鉱】も採れていたようだ。

雪の進軍氷を踏みながら進むと、それらしいものが見えてきた。

DSCF8432_R.jpg


説明板通り狸掘りで採掘されている。
残念ながら多くの人が訪れる公園内のため、坑道はしっかり閉鎖されている。

DSCF8434_R.jpg


DSCF8435_R.jpg


ライトとカメラを突っ込んでみる。
抗口より1メートル程で終わっている。

DSCF8439_R.jpg


他のも見ていこう。
荒々しい姿を見せる岩山。恐らくこの山全体に説明板通り籠のように坑道があるのだろう。

DSCF8443_R.jpg


DSCF8445_R.jpg


見上げると、山を裂くように掘られている事が分かる。

DSCF8446_R.jpg


雪を掻き分けながら進む自分を見物するかのように、年季の入った石碑が目につくようになる。

DSCF8448_R.jpg


日当たりがよく雪もない居心地の良さそうな場所にも「穴」が顔を覗かせていた。

DSCF8458_R.jpg


公園を散歩する人に見つかれば恥ずかしい姿勢で地面に突っ伏して穴の中を覗く。
幸い、雪で閉ざされた公園内に人は誰もいない。

コチラの坑道は、柵の外から見える範囲より更に置くに続いているようにみえる。
しばらく情けない姿勢で、空気の流れを感じようとしたが、冷たい空気はあるものの流れは感じられない。
それが外気なのか坑道を流れる空気の流れなのかは判別付かなかった。

DSCF8459_R.jpg


坑道の前に生える木が時の流れを感じさせる。

DSCF8464_R.jpg


コチラの穴も視界に捉えられる範囲より更に奥に続いているようにみえる。

DSCF8467_R.jpg


今いるこのあたりが公園の最も外側に位置する場所になる。

DSCF8470_R.jpg


正確には公園の敷地内かもしれないが、整備された大地はここで終わり。
しかし、これだけ山中に坑道があるということは、坑道は公園に面した閉鎖されたものだけではないだろうと言うことは悲しいかな想像に難しくない。

そこで

山が誘うように、登りやすそうな斜面を用意してくれている。
いくううううううう登っちゃうううううううう(チョロイ

DSCF8476_R.jpg


【公園外探索編】に続く
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