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熊沢トンネル(新津油田)

2014.05.15.Thu.22:25
現在の新潟県新潟市秋葉区新津地区は産油量日本一を誇った油田地帯。
なので石油油田に関する遺構も多く今回探索したのもそれに関する物件です。


細道を入って行くと出来たて?のアスファルトのような匂いが鼻につく
すると間もなく井戸?のようなものが姿を見せる

P4200366_R.jpg
まさかコレ原油が湧いてるの?
覗きこむと今だにポコポコと湧いている!

P4200398_R.jpg

近くにあった案内板を要約すると
【この石油井は「煮坪」といい1608年に発見された。全盛期には、水、石油、ガスが交じり合い1メートル以上噴き上がり、そのさまは物を煮る音に似ていたことからその名がついた。江戸期には柄目木の土火(天然ガス)とともに越後七不思議の一つとして知られた。】

P4200363_R.jpg

とのこと。
越後七不思議とはまた面白そうなことを聞いた(゚∀゚)!!

「煮坪」を背に山を登って行くと「熊沢トンネル」が現れる。
この「熊沢トンネル」についても案内板を参考に解説すると
【この洞門は熊沢抗区の石油鉱業の諸貨物の運搬及び通行人の便を図るため1900年に完成した。大工事であったが当時の熊沢鉱区は軽便掘から機械掘に移り1902年には大正天皇が行啓されるほどの賑わいだった。この洞門の完成により今まで遠回りしていたものが最短距離に結ばれた。】

で、コチラが「熊沢トンネル」

P4200397_R.jpg

内部は結構暗く、まあ心霊スポットにされるのもわからんでもない。

P4200370_R.jpg

地下壕みたいで楽しかった

P4200374_R.jpg

反対側の抗口

P4200390_R.jpg

すると誘うかのような山道が見えた←続き
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