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スーパーカブ50のインプレッション

2014.07.13.Sun.15:37
歴代の乗っていたバイクの紹介です。

ホンダの94年式スーパーカブ50
初めてのバイクにスクーターではなくカブを選んだ事が以後のバイクの好みや趣味の方向性を決定付けた気がしてます。

・真冬の埼玉~宮城ツーリング

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・伊豆半島一周ツーリング

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・富士山ツーリング

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等など50ccながら初めて手にしたエンジン付きの乗り物はまさに背中に羽の生えた如く、あらゆる場所に連れて行ってくれました。

簡単なインプレッションを書くと
【長所】
・頑丈過ぎる車体
・整備性が良い
・良すぎる燃費
・安すぎる部品代
・非常に良い積載性
・周囲の温かい目
・カスタムの幅が広い
・想像以上に悪路走破性が高い

って感じです。
有名な頑丈さは当然として、整備性にも優れていてバイクの基本構造はカブで勉強しました。
燃費は常にリッター50、またどんな田舎の路地裏に紛れ込んでも警戒されずよく地元のお話を聞かせてもらったりしました。
また非常にファンの多いバイクでカスタムの幅が広く情報もネットや書籍にも多く便利です。
ホンダ主催のカブのイベント「カフェカブ」は全国から様々なカブが集まり非常に楽しいイベントです。
17インチタイヤと低いシート高からオフロード性能も高く、オフ車に乗って大汗書きながら山を登ったら地元のお爺さんのカブが先いたというのはオフ車乗りなら多くの人が経験する程。

【短所】
・非力なエンジン
・効きの弱いフロントブレーキ
・独特な操作を要求する自動遠心クラッチ
・せっかく燃費がいいのに小さい燃料タンク

ただ短所を全て消したらカブがカブで無くなってしまうのである意味長所でもある。
峠の上りで失速する中をカブの名前を呼びながら一緒に頑張ったり、ブレーキに頼らない運転技術を身につけたり。
自動遠心クラッチにしてもペダルを踏みっぱなしにすればクラッチが切れているので、そこで回転数を合わせてやればスムーズな運転ができるようになります。

「カブに始まりカブに終わる」
という格言があるとかないとかww
小排気量バイクの楽しさを凝縮したようなカブは本当に最高傑作だと思います。
バイクの知識を付ければ付ける程にカブの完成度の異常な高さを実感します。
今でも定期的にカブ1110あたりが本気で欲しくなります(`・ω・´)
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