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セロー225Wのインプレッション(獣道、廃道視点)

2014.07.13.Sun.21:58
現役の大切な愛車、ヤマハのセロー225W。
ヤマハを代表する名車で使えば使うほど完成度の高さを知ることが出来ます。


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【長所】
・とにかく壊れない 崖から落としても沢に投げてみても空中1回転捻りをしても壊れない。
・凄まじい低速トルク
・スーパーローギアの存在
・パーツや整備情報が豊富
・軽い
・6速まである
・攻撃的なスタイルでない癒し系
・意外に歴代バイクで一番お尻が痛くなりにくい

【短所】
・姿勢やエンジンの性格により高速はキツイ
・ディスクブレーキモデルは強引にディスクブレーキを採用した為かリアブレーキの整備性が悪い
・たまに流行の尖ったオフ車に乗りたくなるww

何を間違ったかハンターカブでオフデビューをしてしまい慌ててセローを買い直した。
未だ未熟な自分に文句を言わず、どんな道であろうが道ですらなかろうが連れて行ってくれる相棒。
地面の状態が悪ければ悪いほど、その低速トルクと足つき性の良さに感謝することになる。

また廃道や獣道ではそのハンドル切れ角と足つき性の良さにより方向転換も容易。
アシストグリップを使えば更に楽。
素晴らしいバイクです。

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