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自作タンクバッグ&ホムセン箱加工

2014.08.26.Tue.20:22
それは北海道一周ツーリングの準備をしていた頃の話。
なおブログ開設前の話なので写真が少ないですがご勘弁を。

タンクバッグが欲しい!

高い(´・ω・`)

よろしいならば自作だ


という訳で始めた自作タンクバッグ計画。
計画段階で自作タンクバッグに求める要件を。

1、安価
2、ツーリングマップルを信号待ち等で気軽に見れる
3、走行風に耐え、また丈夫である
防水性に関してはパッキングの際に濡れて困るものは防水処理をするのでそこまで重要視しなかった。

さてホムセンと100円ショップを周り集めた材料。
・1000円のリュックサック
・超強力マグネット(100均)
・ファイルケース(100均)
・マジックテープ(100均)
・布用接着剤(100均)
・滑り止めシート

まず1000円のリュックサックの肩紐をそれぞれ本体から切り離し、更にそれを2つに分割します。
すると合計4つの足ができます。

IMG_3748_R.jpg


そしてこの合計4つの足の中の片側に強力マグネットを仕込み、開口部を接着剤で塞ぎます。
この100均のマグネットは強力すぎて手を挟むとマジで怪我します。痛かった(´・ω・`)
一度くっ付くと中々外れないし

IMG_3747_R.jpg

マグネットを仕込んだ足をリュックサック本体に同様に接着剤で固定。

またリュックサック上部にはマジックテープでファイルケースを取り付ける。
マジックテープを使うことで容易に地図のページを捲ったり地図を単体で見ることができる。
リュックサック下部(タンクと直接触れる部分)には滑り止めシート取り付けてタンク上で滑りにくくした。

んで完成図。

IMG_3749_R.jpg

こんな感じで積載されます。

IMG_4220_R.jpg

雷雨や高速走行も含む二週間弱の旅でしたが一度も外れることも、壊れることもなく4年経った現在でも現役のタンクバッグです。
下手な完成品より使い勝手も良いしお気入り。
なお見た目はお察しww



続いてホムセン箱加工。
これは今年のお盆の新潟~横浜下道ツーリングのお話

よし積載の準備するか

あれ?いつものサイドバックが見当たらない(実家に忘れた)
サイドバックないと積載力がガタ落ち

サイドバックがないなら箱の上に積めばいいじゃない


北海道一周時も箱の上に「嵩張るが軽量なモノ」であるカッパやエアマット、シュラフを積載していたが割りと適当に積んでた。
今回は林道を荷物満載で走ることが想定されるため、よりしっかりしたものを作らないと涙目になる事が予想される。

という訳でホムセンへ。
・コの字金具を4つ
・ステーを4つ

P8110206_R.jpg

箱の四隅にドリルで穴を開けます。
あまり端に開けすぎると蓋が割れる原因になるのでその辺は考えて開ける。
ドリルがない方はハンダゴテとかでいいんじゃない?穴が開けばなんでもいいわけだしww

P8120207_R.jpg

完成図
金具がついただけでBMWとかに純正採用されてるお高いパニアみたいに見え・・・る?
まあカッコよくなった気はする。

P8260008_R.jpg


荷物を積載した図

P8190349_R.jpg

嵩張るシュラフやカッパ、すぐに出したいペットボトルや地図も一番上に置けるので大変便利。
勿論、走行中にパージしないようにちゃんと積みましょうね。
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コメント
お疲れさまです〜

急ですが、明日走りませんか( ^ω^ )?

8時半ごろ集合して走る感じです〜

よかったら連絡ください\(^o^)/

携帯データ消えて連絡先わかんなくなったのでここに書き込ませてもらいました。

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