角田・浦浜の断崖絶壁廃歩道

2014.05.14.Wed.20:37
探索日2014年3月
休日ともなれば絶好のドライブスポット、ツーリングスポットになる越後七浦シーサイドライン
その脇には人知れず日本海の荒波に耐える廃道が眠っていた。
昭和一年に開通したらしいが郷土史等を漁ってもはっきりとした情報は得られなかった。

波にさらわれる可能性があり非常に危険です

美しいシーサイドラインを走り、目星をつけた場所へ徒歩で向かうとそれは待っていた。
手掘り隧道。

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内部は崩落しており、もう一度崩れることがあれば閉塞しそう。

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崩れることが今でないことを祈り匍匐前進で突破。
すると

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


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廃道だ。
最初は発見した喜びで舞い上がっていたが、道に近づくにつれ怖くなってきた。
しかし前進あるのみ。

隣国の言葉の書かれている漂着ゴミを横目に道を目指す。
そのゴミを見て日本海側にいることを実感した。

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道にたどり着く
なんだこのトラップ!
知らずに反対側から歩いてきたら・・・
廃墟、廃道探索では稀によく見るトラップである

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そんなトラップに引っ掛からないよう前進する

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ドドドドドドドドドドッパ~~~ン

足を滑らせたり、タイミング悪く高波にのまれればあっという間に日本海へ招待される。

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特にこの辺りから道が低くなってきており、道も水を被り滑りやすくなっている。
怖かったな~

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原始的な橋
道の作られた頃から日本海の荒波に耐えてきたのだろうか?

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波が被る区域はタイミングを見て小走りで渡る
でも急いで足を滑らせても・・・マズイ

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そんなこんなで灯台の下の手掘り隧道に達する

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なお、角田浜の集落側からは一部現役の遊歩道になっていて比較的アクセスもしやすい。
ただ軽い気持ちで行くと本当に危ない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

自分が角田浜側へ着いた時もカップルが廃道区間へ近づいていったが、見事に波を被って帰ってきた。
飛沫がかかる程度で済んだから良かったけど、まともに高波被ったらヤバかった。
リア充爆発しなくてよかった。
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