【再訪詳細版】 入水鍾乳洞 Bコース編

2016.12.23.Fri.17:44
平和なBコースに別れを告げ、冷たい地下水に体を濡らしながら進む入水鍾乳洞Bコース。
入水鍾乳洞の楽しい本番は実質ココからだ!

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では、ゲートをくぐりいざBコースへ。

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冒頭部や序盤のAコース編はコチラ→【再訪詳細版】 入水鍾乳洞 Aコース編


Bコースに入ると鍾乳石の姿が見えだす。

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地下水流に沿って進む。

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それにしても発達した鍾乳石が美しい。

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美しい発達した鍾乳石はBコース以降出ないと中々見られない。

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よつん這いになりながら進まざるを得ない場所も多い。

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奥に行けば行くほど面白くなってくる。

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また激しい水の音が聞こえる。
急な箇所が近いのだろう。

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登っていく。

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登りきると「穴はコチラ」との事。
穴の中にいるのに穴に入るとは。

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看板に従って穴の方に下る。
足場になるものが少ないので、腕の力と爪先の摩擦だけで降りる事になるので子供とかだと結構厳しい場所かもしれない。
ツルッと行くと怪我はせずとも顎とかを激しくぶつけそう。

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難所を抜けるとまた蛇行した通路になる。

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壁面にはカーテン状のフローストーンが発達している。
モンスターの喉の中みたいで楽しい。
このあたりは幅1.5×高さ10メートル程の渓谷状の通路になっている。

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穴を上り下りが終わるとBコースの見所が見えてくる。
「胎内くぐり」が待っている。

要はココに体を突っ込む。

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こんな感じに。

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手足の位置や順番を考えながらカラダをねじ込む。

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そんなこんなして「胎内くぐり」を突破し再び通路を進む。

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より通路は狭まり水は勢いを増す。

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更に進むと天井は低くなり、いよいよ立って歩くことができなくなる。
ライトの光が反射した水面が美しい。

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ちなみにココまで強力なフラッシュライトを使用して撮影しているため、洞内が明るく見えるが誘導灯以外の照明は無いためライトを消すとこんな感じになる。

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いよいよ、よつん這いになりながら進む事になる。
冒頭で話したように、先程の「胎内くぐり」やよつん這いになりながら進む箇所をロウソク一本を手に持って進むのは、中々面倒なのがお分かりいただけるかと思う。

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やっぱり体を捩じ込んだり匍匐前進してこそ楽しい穴だね!

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小休止中の同志。
ココまで一気にきたもんね。

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もう少しで終点。
あとちょっと頑張ろう。
穴に潜る度に、ココが水で満たされていたときもあるんだよなって想像しながら歩く。怖いけどなんだか楽しくなる。

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なぜ、地下はこんなに楽しいのだろうか。
山も道なき道も大好きだけど、やっぱり地下空間が一番すきだ。

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再び、よつん這いになりながら進む。
ココを抜ければ・・・・

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きたああああああああああああああああああ


                  「Bコース終点」

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唐突にあっさりと終点を迎える。
Cコースからは案内人を頼み、穴好きを5人集めないとならない(5人以下でも申し込みはできる)
更に以前Cコースより先に行った人曰く「とにかく案内人のペースでちゃっちゃと進んじゃうから風景を楽しんだり撮影をしたりができなかった」
との事で、中々これより先には進めていない。

いやでもやっぱり行ってみたいよね。

所有する洞窟内部の地図を見ると、この先は幅0.5×高さ1.0メートルの通路が続きフローストーンなどがあるようだ。


山を登ったら降りなければならないように、貫通してない以上ピストンで戻らないとならない。
さあ来た経路を辿り外界へ帰ろう。

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来た道を戻るだけなので、道中は省略。
洞口に戻ってきた。
帰ってきた「喜び」とするか終わってしまった「悲しみ」とするかは人それぞれだが、取り敢えず「喜びの窓」に帰ってきた。

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更衣室で濡れた服を着替える。
壁には冷えた体に嬉しい、素晴らしいご案内が。もっと宣伝すりゃいいのに。

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安全が確保された観光鍾乳洞でありながら、冒険気分を味わえ穴の魅力を手軽にお伝えするにはもってこい入水鍾乳洞。
つらら石、石筍、フローストーンなど多くの鍾乳石類を見ることも出来る。
お気に入りの招待用の穴なのであまり人が増えても困るけど、まあ相当モノ好きな、人を選ぶ場所なので大丈夫だろう
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コメント
No title
Cコース、是非潜ってみたいですね~(*´д`*)
行かれる際は、是非ご一報を!
一緒に潜りましょ!
No title
>>tonotamaさん

あけましておめでとうございます。

その手がありましたか! 笑
Bコースより先に行ってみたいですし、是非行きましょう(`・ω・´)b

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