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リトルカブのボアアップ

2017.03.05.Sun.17:32
可愛い可愛いリトルカブ
しかし、50ccの原付1種は色々とツライものがある。

という訳で排気量上げてみました。

DSCF8320_R.jpg

まず、排気量を上げたい理由は以下の通り。

・原付1種特有の規制回避(30キロ制限、二段階右折など)

・安全に走れる程度の動力性能




次に排気量を上げる方法だが、一般的なのは「ボアアップ」or「90エンジン載せ替え」だろう。
今回はまさかの1万キロ以下の新車のような車体なので、いまのエンジンを大切に使いたく、エンジン載せ替えは却下。


次にボアアップキットの選定。

・今のところは、カスタム沼にハマるつもりはなく、耐久性重視でいきたい。

・アチラをイジったら、コチラを変えないとの無限ループは避けたい。



また、いつもお世話になっているバイク屋さん曰く「新聞配達など仕事でハードに使うカブ含め色々ボアアップキット組んだけど、当然ながら75ccが1番耐久性がある(ボアアップなので壊れるときは壊れるとも)」とのお言葉だった。

よって最終的に選んだのは、吸排気系もノーマルで使え、強化クラッチや強化オイルポンプなども必要としないもの。
「キタコ(KITACO) ライトボアアップキット 75cc 」

無題h_R


他にせめてカムだけはハイカムに変えておかないと、高回転域でボアアップの恩恵を感じにくいのでそれも注文。
キタコ(KITACO) SPLハイカムシャフト

無題hf_R


スプロケットもフロント1丁上げの16丁に変更。
キタコ(KITACO) ドライブスプロケット 16T 420

無題hfg_R


後は、ポチった部品が届いて気合い入れて組み込むだけ!
自分で組み上げた唯一無二のカブをこの手で作るんや( ー`дー´)キリッ、

バイク屋さん「自分でやる? やってあげるよ~」

「よろしくお願いします!!」

ふえええええ
お世話になっている腕も最高なバイク屋さんの信頼感には勝てなかったよ


という訳で全部組んでもらいました。
タペット調整なども熟練の技術で最適なセッティングにしてくれました。

DSCF4055_R.jpg


ちなみに、キャブからガソリンが漏れてくるので、パッキン交換ついでにキャブもOHもしておこうと開けてみたけど大変綺麗。
タンク内も一切の錆なし。





・・・なんなんだ、このカブ  本当に貰って良かったのだろうか




500キロに及ぶ修行のような慣らし運転の後、回せるようになった後のボアアップのインプレッションをしておくと

・吸排気ノーマルのお手軽ボアアップでありながら、お散歩には快適な性能を会得。
・最高速は70キロ程度、快適巡航速度は50~60キロ。
・60キロくらいからハイカムの領域に入るのか、モーターのようにエンジンが回り凄く楽しい。
・当然キックは重くなった

ただ保険の意味合いでも様子を見てオイルポンプ等は強化してもいいかもしれない。


カブ110のようなブレーキ性能やフレーム性能ならまだしも、旧鉄カブは個人的には50キロくらいまでが、怖くない速度で楽しい速度。

なので、近所を一緒にお散歩するペットとしてのリトルカブ75は現状で満足な性能(カスタムフラグ)
下道ツーリングバイクとして丸目カブ110は理想的なのでいつか欲しいけど
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